アルコールに逃げると妊活成功から遠ざかる

アルコールに逃げると妊活成功から遠ざかる

仕事やプライベートでストレスが溜まって、解消したいという人が多いと思いますが、そのときの行動でさらに精子の数を減らしてしまうというNG行動があります。
ストレスそのものが、精子の数を減らす原因になるということはよく言われていることで、精子の数を減らすだけでなく、性欲や勃起にも問題が生じるとされています。
ストレスは男性の性の問題そのものに問題を起こす要因となります。

 

そのストレスをアルコールで解消!!
このような男性がいますが、これでは精子はますます減ってしまいます。
それは、アルコールを飲むという行為そのものが、多量の亜鉛を消費してしまうために、精子の数そのものを減らしてしまうためです。
これでは、ストレス+アルコールの相乗効果(悪い意味での)で、亜鉛はかなり不足してしまうのです。
ストレス解消をアルコールで済ませてしまうということが無いようにしましょう。
その他にも、アルコールを大量消費させてしまう行動がいくつかあります。

 

→インスタント食品の食べすぎ
→激しい運動のし過ぎ(運動不足もいけませんから、ほどほどに)
→喫煙(非喫煙者と比べて喫煙者は精子が10%以上少ない)

 

これらの行動はよくやってしまう行動ですが、精子には悪い影響を与えます。